1泊2000円の懺悔室

懺悔をします。

【怖い話】メスイキに挑戦した結果、二度とメスイキしないと誓った話。

どうも、延滞料金です。

 

恐らく皆さんタイトルを見てからこの記事を読んで頂いてると思いますが、今回話す内容はもうまんまタイトル通りです。別に怖い話では無いですが僕もYouTuberみたいにタイトル詐欺をやってみたかったので適当に付けました。一応怖い話風に書きましたが後から見返したら全然怖くなかったです、ごめんなさい。

そもそも何故メスイキに挑戦したのかというと前回の記事、実はめちゃめちゃ反響がありまして3000だか4000だか覚えてないけどその位のPV数を獲得(?)したので「絶対にリベンジしたい!」「次こそはゲイとセッ〇スするぞ!」と思ったのですが「その前に俺のア〇ルにち〇ぽは入るのか……?」と思い挑戦に至りました。

 

前回の記事

【レポ】童貞のノンケだけどゲイとセッ○スする事になった話 - 1泊2000円の懺悔室

 

 

 

【本編】

 午前5時、すっかり日も明るくなり既にカラスが鳴き始めていた。オタクはまだ寝付けずにいた、何故なら1時位に珈琲を飲んだから。オタクは夜に牛乳を飲むと絶対に腹を壊す体質なのにも関わらず砂糖と牛乳をたっぷり入れた珈琲が飲みたいと思い、カップ3杯は飲んでいた、馬鹿である。今思えばこの珈琲が全ての元凶なのかも知れない、なんかクリープも入れたら下痢みたいな色になってたし多分こいつが全ての元凶だろう、少なくともこの場ではそう思う事にしよう。

 4時位から布団に潜り何度も寝ようとするが、睡魔が襲ってくる気配は無かった。こんな無防備な人間、睡魔からすれば格好のエサなのに何故襲われないのかなんて事を考えていたらいきなり「あ、エロ動画整理しなきゃ」と頭に浮かんできた。iPhonesafariはタブが500個まで保存できるのだが最近ようやくプライベートモード(いつもエッチなサイトを見てるモード)のタブが500個に到達したらしく、そろそろ整理しなくてはいけないなと前々から思っていた。「このタブは残す…残す…これは…うーん…いつか使うかもしれない……残す!w」と500個のエッチコンテンツを仕分けしていた。当然、オタクのち〇ぽは勃ってくる。100個目辺りからは多分普通にち〇ぽシゴいてたと思う。400個目位にメスイキの動画があった、女優に鉄パイプ?みたいなのをケツに突っ込まれて叫んでいる動画だった。これを見た瞬間オタクは思い出した。そう、ゲイ〇ックスの事を。

 行動力のあるオタクは早速準備に取り掛かった、いつどこで買ったのか分からないぺ〇ローション、「えーと…えーと……ち〇ぽの変わりになる物……いい大きさの物が無いな…うーん、ペンで良いか。」オタクはいつも使っている筆箱から普段あまり使わないオレンジ色の蛍光ペンを取り出した。小指の先っちょにローションを出し、ペンに塗りたくる。

 「よし…行くぞ……」オタクは覚悟していた。中学校3年生の時になんかの委員会の委員長に立候補し、全校生徒の前で演説を行った時よりも強い覚悟だった。(委員長はなんか普通に落選した、3年間委員会やってたのにぽっと出の不潔キモ人間に負けた。オタクの方がこいつより格下だったって事か。)

四つん這いになりペン先をア〇ルにあてがう、「3…2…1……フンッ!」

態々カウントダウンまでして入れたペンは意外にすんなりヌプゥ…と体内に侵入していった、「なんだ、意外と痛くねェや。」と調子に乗りペンを上下に動かす。つい勢い余ってペンを奥に差し込んでしまったその時……

 

 

 

 

 

 

 

「(痛)"っ"で"ァ"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"!"」

 

 

 

 

本気(マジ)の叫びが出た、奇跡的に家族は起きてこなかったがオタクの飼ってるコーンスネークはめちゃめちゃビックリしてた。ごめんね。

 「…ッッッ……!イ"ッ"……」声にならないような叫びが部屋に響く、今まで味わった事のない感覚に身体が対応しきれていない。完全に制御不能状態。

オタクはなんとか自分の身体を操作出来るように落ち着かせ、再度落ち着いてペンを上下に動かす。ローションを塗っているとは言え、腹の中の異物感は凄まじい物だった、その時ちょっとだけ女の子に近付けた気がした。

しかし、ここでオタクがボソリ呟く、「駄目だ…全然気持ち良くない……」そう、全然気持ち良くないのだ。ここでオタク、先程までシゴいてたち〇ぽの存在を思い出す。とりあえずち〇ぽさえ擦っとけば気持ちよくなれる。そう思ったオタクは片手にペン、もう片方にち〇ぽを持ち上下に連動させながら動かした。本来ならばメスイキとは射精をせずに絶頂に達する事を指すのだがこの際仕方ない、だって全然気持ち良くないのだから。おっ、これならなんとか射精には至りそうだなと無言で手を動かしていた。見ていたエッチ動画ももうそろそろ終わる頃だった、射精した。いつもなら射精前に何処からか「射精するヨー」と聞こえてくるのだが今回はそれが無かった。あろう事かこのち〇ぽ、オタクに無許可で射精しやがったのだ。しかもいつものオ〇ニーの射精と比べても全然気持ち良くない。気分はめちゃめちゃセック〇が下手な男に無許可で中出しされたJKとほぼ同じだったと思う。いや、完全にシンクロしていた。もう二度とこんなクソ男とエッチしない…もうLINEもTwitterも全部ブロックする……。

 大晦日の次の日は必ず正月であるように射精の後には必ずやってくる賢者タイム、オタクはア〇ルに刺さったままのペンを抜いた。先っちょにはウ〇コが付着していた。あまりの下らなさに思わず笑みがこぼれた。が、そのオタクの目からはしっかりと涙が溢れ出ていた。「ハハッ……俺マジで何してんだ……」

その部屋には泣きながら笑っているオタクとローションとウ〇コが付着しているペンが夜な夜な姿を現すと言われている……

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はい、いかがでしたでしょうか。結構本気で悲しくなってるのでゲイとの再戦も本当にちょっと考えたいと思います……。さようなら。